2018年の抱負について

  • 2018.01.14 Sunday
  • 21:22

2018年の抱負について

 

今さらなのだけれど、例年のことをしていなかったので、本当に今さら本年度の抱負を記す次第。

 

とにかく、仕事が結構ストレスフルになりつつあるので、無理しない程度で。

いや、だからこそ無理すべきか。

 

1 模型について

 いつも過分な目標を立てる訳だけれど、良いでしょうか。ストックありすぎて一生で捌けないのです。さらに欲しいものも今後どんどん出てくるでしょう。ですので、

 

 模型。8個以上作成

 (内訳)

 美少女系4つ以上。

 AFV3つ以上。

 ロボット系1つ以上。

 その他2つ以上。

 いつもながら数は合わないが、これらの組み合わせで8個以上達成したい。

 

 夏までに痩せてみる。

 マイナス10キロ。

 

 韓国語学習再び。

 

 ボードゲーム売って、コンプレッサー新調。

 

 こんなところで、できる限り達成したい。

 

 いいか自分。命短し、やっとけ中年。だぞ。

 

 

2017年の振り返り

  • 2017.12.31 Sunday
  • 00:41

JUGEMテーマ:プラモデル

 

ささてさて。

今年も残すところ、今日一日。

今年も、どうにか模型作りを続けてくることが出来ました。

声をかけ、ご教示くださり、背中を押してくださった皆様に感謝感謝です。

ありがとうございます。

 

今年の最初のエントリーでは、今年の抱負をこんな風に書いてます。

 

『8個作る!AFV6個、美少女2個、ロボット1個、その他1個』

『2個完成させたら、1個買ってもよろしいルールを発動!(高目標)』

 

はてさて、結果は。

 

3月「KV-2」

一度やりたいことをすべてぶち込んでみようと思って作った戦車プラモ。かなり出来たと思う。本当はジオラマまで作りたいが時間的余裕と置き場所的余裕の二つの狭間から断念中。

0690.jpg

 

6月「フレームアームズ・ガール マテリア」

美少女フィギュアに取り組もうと思ったので、その習作としてサクッと作ろうといつもながら勘違いして手を出した作品。結果、とんでもない時間をかけることに。今では、赤羽模型玩具店の看板娘(って書いていいのか?)として活躍中。

0630.jpg

 

 

9月「Luce Ver.1.5」

そして、満を持して挑んだ美少女フィギュア。初めて本格的に手を出したガレージキットでもある。自分を美少女フィギュアに誘い込んだのもこのキットなので思い入れもあった。作成したすべての模型の中で、再チャレンジしたいと思う唯一のキットでもある。また、完成により今まで以上に多くの方とのコミュニケーションの機会が生まれるなど、このフィギュアは自分にとってのターニングポイントとなった。

0600.jpg

 

11月「MA.K カリブーガール」

美少女フィギュアの次に挑戦したのが美少女リアルフィギュア。その第一作。技術的な課題を残すなど反省の多い結果となったけれど、手応えを掴むことは出来た。また、今後の方針として美少女リアルフィギュアを作成の基本軸の一本にしようと決めたのも、このフィギュア作成による。元々は年賀状ネタとして作り始めた。

0350.jpg

 

12月「スカイラインジャパン」

自分に関係する模型を一度は作りたいと思っていた中、アオシマからリニューアル販売されたこのキットに飛びついた。最初に買って最も長く乗り回したのがこの車だったため。中古で25万で購入し、あまりの扱いにくさから友人からはポンコツ扱いを受けたが、それでも大好きだった。自分の模型作成環境は、作成部屋も塗装ブースも無く、普段生活している居間などに道具を出して作っているので、カーモデル作成はあきらめていたのだが、逆手にとってラッカー系塗料を使わずにどこまで出来るかを試した。これも年賀状ネタとした。

0610.jpg

 

ということで、5個完成。

今年の抱負と比べると、

全体8個 → 5個(下方修正)

AFV6個 → 1個(大幅下方修正)

美少女2個 → 3個(上方修正)

ロボ1個 → 0個(下方修正)

その他1個 → 1個(修正なし)

そもそも数があっていないのだが…。

とにかく、残念な結果に。

大体ブランクが3ヶ月となっているので、そこを参考に来年の抱負を考えることにしたいと思う。

 

次に、『2個完成させたら、1個買ってもよろしいルールを発動!(高目標)』

ということは、今年の購入は2個までということになる。

 

えっと、わかっている範囲で

2月 タミヤ ロシア戦車兵セット

   ファインモールド くろがね四起

 (ワンフェス2月)

   宇宙猫 タンポポ

   空間作業用タンポポイド シェリー

   Luce

7月

 (ワンフェス7月)

   contagion girl2

   花と緑ちゃん

8月 アオシマ スカイラインジャパン

9月 アトリエイット サイJK

   メビウスモデル 2001年宇宙の旅 ムーンバス

10月 アトリエイット ガスマスクjk

12月 アトリエイット トレーニングガール 見つめていたい

           〃          三つの鼓動

完全に超えている…

しかも、今注文中のものもある…

 

来年は、スピードをあきらかに上げなければ…

 

ということで、今年の反省。

 

1 あまりに作成スピードが遅い

2 買いすぎ

 

以上。

 

 

さて、今年もたくさんの方にお世話になりました。

また、当ブログも月に2千を超える方に見ていただいています。

エントリーも3ヶ月に一回ペースの、怠慢ブログにいつも来て下さり感謝しています。

ありがとうございます。

 

来年、皆様にとって良い年でありますように。

良いお正月をお迎え下さい。

 

ではでは、来年もよろしくお願いいたします!!!

プラモデル「メカトロウィーゴ」

  • 2015.12.26 Saturday
  • 01:39
JUGEMテーマ:プラモデル
また傑作キットを凡作に仕上げてしまった。


1/35「メカトロウィーゴ」(ハセガワ)

メカトロウィーゴのレビューは2回目ですな(←のっけから偉そう)。一回目のレビューはここからどうぞ。
今回は、禁断のレベルアップエアブラシ導入記念メカトロウィーゴ第二弾スペシャルです。

今回、使用したキットはこちら
01.jpg
メカトロウィーゴ3 水色とピンクのセット。

以前、キットのレビューはしてるので、ざっくり
02.jpg
整形色は、水色、ピンクに加え、白とクリアパーツに関節のポリキャップ等。

今回は、前回よりちょっと手を入れて
03.jpg
処理をしっかりしようと。
綺麗で良いキットだけど、パーティングラインが無いわけではない。

ここからピンクに絞って追加工作。
05.jpg
ノスタルジックな感じをイメージして、腹部のモールドをちょっと変更。まずは窓部分を埋める作業。裏にプラ棒を接着し、表は瞬間接着剤のシアノンをパテ代わりにして穴埋め。

こんな感じ。
06.jpg

窓部分の横のモールドもシアノンで埋めた上で、
07.jpg
周りの筋彫りを深くしとく。

頭のアンテナハッチは接着して、シアノンでパテ埋め。
08.jpg
なんか、河童ぽい感じになってる。

次に、六角リベットを接着
09.jpg
WAVEの「R・リベット角」を使用。これは使いやすいので「R・リベット丸」と合わせて、見つけたらなるべく購入してストックしてる代物。
あと左下の傷は、塗装が剥げた感の表現で、クラフトナイフで斜めに刃を入れて持ち上げる工作。

で、この透明のパーツを全身に接着していきます。
10.jpg
って、そんなわけあるかいな!
えっと、今回のウィーゴにはツノを生やそうと思い立ってしまったんですね。
ツノって、なんか可愛くない?
ラムちゃんとか、ラムたんとか、ラム嫁とか…  ダメだそれ以外思いつかない昭和生まれ。

ラムはともかく
いつもの、おゆまるで型をとって、光硬化パテで型どり。

こんな感じ
11.jpg
下二つは失敗したので、上ふたつを採用。

ツノがつきました♡←
12.jpg
なんからぶりー

で、禁断のエアブラシ塗装(そろそろこの表現やめようと思う)
13.jpg
本体部は、タミヤアクリルのレッドブラウンフラット。
外装は、クレオスのMr.カラーで、一層目はスーパーホワイトとイエローを混色したクリーム色を吹いて、半乾きの内にスーパーホワイトを二層目。少し置いてから、表面にMr.カラースプレー光沢を垂れる感じで。
ちょっとこの写真だと分かりにくいけど、一層目のクリーム色が表面に湧いてきてて、塗料が劣化したような感じ。

メタリックは、クレオスのMr.メタルカラーを筆塗り。
14.jpg
この塗料は塗装後に布やティッシュで磨くと金属光沢がギラギラする。

で、古びた感をだすので、錆表現ピグメントなど
15.jpg
左から、モデルカステンのラストオレンジ、油彩用ピグメントのライトレッド、タミヤウェザリングマスターのCセットとBセット。
これらを組み合わせて、錆を作りますよ。
あ、本体部はレッドブラウンの上から、タミヤアクリルのクロムシルバーでドライブラシしてる。

ステインとかハルレッドとかの塗料とピグメントを組み合わせて錆表現
16.jpg
ナットに明るい色のピグメントを使って、色味の違いを出して見たり

ピグメントを使わずに、塗料だけで表現してみたり、色々とバリエーションを変えてみる。
17.jpg
ちなみに使った塗料は、タミヤアクリルのハルレッドとレッドブラウン、ファレホの暗い錆色の三つ。

で、完成。パチパチパチ
18.jpg
自分なりに、どことなく懐かしい感じに仕上がったと思うぞ。自画自賛だぞ。

横から見ると、金属塗装のおかげで結構重み感が出てる。
19.jpg

後ろね。さすがに書く事が無い。
20.jpg

お顔。目がブルー。でもセルロイド製じゃないぜ。
21.jpg

今一つツノに見えなかったのが残念。もうちっと修行が必要ですわ。
22.jpg
この写真だと、下地のクリームが湧いてるのわかりますでしょうか。エアブラシ初心者にしては冒険だったけど、意外と上手くいくもんだ(などと思っていると、いつかしっぺ返しが来るんだろうなぁ)。

錆表現。ガリガリに塗装がはげた感じや、ペリペリとむけた感じ、あとひっかいた感じなどのバリエーション。
23.jpg
一方で、綺麗なところは綺麗なままにする模型的ウソ表現。特に曲面の綺麗なとこは、あんまり汚したくなかったのよ。
曲面って、みんな好きでしょ?

魅惑のヒップ。シルバーでドライブラシして表面がざらついた感じに見える。
24.jpg

こういう合わせ目とかもパテ埋めしないと、かえって機械ぽさがでるね。
25.jpg
なんでも、同じ工作をすればいいってもんじゃなくて、場所場所でメリハリつけると面白い。
特にこういうキットは、想像でどんな表現も出来るから、好き勝手にドンドンやってやれ!って感じ。

とか、散々偉そうなことを書きましたが、実は中塗り忘れ。てへ。
26.jpg
口あけると、ピンクが生々しいぞ。

我が家のウィーゴ勢ぞろい。
27.jpg
子供が作った素組でも、それはそれでいい感じ。このキットにハマる人が多いのも良くわかる。だって、楽しいもんなぁ。

「ということでだ」
28.jpg

「みなさん、良いお年を迎えろ」
29.jpg





















来年は、一月に一個くらいのペースで仕上げます。

プラモデル「プラモザル」

  • 2015.12.25 Friday
  • 23:10
JUGEMテーマ:プラモデル
また傑作キットを凡作に仕上げてしまった。


「プラモザル」(アスカモデル)

日本のみなさま。5か月ぶりのこんにちは。
蝉の声が真夏を伝える日々に、残暑残る中秋の虫の音が聞こえ、紅葉が日増しに美しくなり、ふと気づけば落ち葉が道を埋める今日この頃、今年もあと一月を残すのみとなりました、師走の忙しい中、年賀状の準備はお済みになりましたでしょうか、メリークリスマス!


……いや……何も、していなかったわけではないのよ。何度となく挫折を繰り返し、幾度となくもうぷらもでるなんかやめてしまおうしょせんじぶんにはたかねのはななどとうなされてみたりしながら、とうとう禁断のレベルアップ!!を果たし帰って参りました第一弾はこちら!!

プラモザル
01.jpg
静岡産、2体入りでございます。リハビリにはちょうどいいですと!いやいや、なかなかのもんですよ、これは。

中身は、黄色と白の2色で、今回は黄色で作りますです。
02.jpg

まぁ、色々見どころはあるけれど、まずはインストを見てくれ。
03.jpg
このアイデア、すごいですよ。写真。子どもの頃からプラモ作ってるけど、この感性に出会った事は無かった。
ある意味、嘘も間違いも無いインスト。

そして、マンガ付き。
04.jpg
どうやら姉妹品でプラモニャルという奴もいるらしい。しかし、このマンガのすごいところは、キャラが立ってない点でも、ストーリー性を感じられない点でも無い。ましてや、ここからどう続くのか異常に不安にさせる点でも無く、もちろん絵があれな点でも無く、プラモデル一般について説明していることだ!
世の中に数々のプラモデル教則本はあるが、ここまでコンパクトに収めた教則本はあっただろうか、いや無い。
本キットには全くエンもユカリも無い名文→「そのプラモデルの本物についてのお話をくわしく書いてるものもあります。」

うんなことを考えているうちに
05.jpg
工作はドンドン進みます。パーツ数7点(うち一つは今回使わず)。胴体は最中なのでザクッとパテ。

こういうところが評価できると思うのが、
06.jpg
パーティングライン残ってますよー、って感じね。プラモ初見でも、まず作れるキットでありながら、予算の関係であえて親切設計にしないことで、切り出しやライン消し、パテ埋めなどプラモデルの基本を一通りできるようになっている。
最近、こういうのが無いなぁと思っていたので、作りながらワクワクしてきたぞ。

うるさい事を言えばだ。
ガンプラは素晴らしい。バンダイって本当にすごい。入口の間口が異様に広い。でも、ガンプラはあくまでガンプラで、作りやすさはプラモっていうよりは、パズル的だし、そこから自分なりに工作しようと思うと、今度はハードルが一気に上がる。
一方、初心者が気軽に入って来れる、普通のプラモ(普通って何だってつっこみはこの際無しの方向で)って随分と無いような気がする。タミヤだって作りやすいけど、何も知らずいきなりって感じじゃないじゃん。
昔の駄プラモって、本当はすごく大切な存在だったんだと思う。

企画者は嬉しくないかもだけど、このプラモザルの存在は、駄プラモにものすごく近い。
饒舌なのは、ビール飲みながら書いてるせいでも、書く事が無いから間埋めてるわけでもないぞ!

で、うんな事を考えているうちに、サフ吹き終了。
07.jpg
足とか手とか、見えないけど尻尾とか、自由度がかなりあるので接着しだいで意外といろんなポーズが可能。
しかし、自立させるためには、このスタイルがベストですな。

さて、ここで禁断のレベルアップ!!
08.jpg
様々なご批判はあえて受けよう。いや、批判されるほどの影響力な無いな。っていうか出来れば批判しないでください。
エアブラシの導入です。

…実はですね。この間ずっと現代艦船モデルを作っていたのですが、どーーーーーしても筆塗りでは思ったような結果が得られず、塗っては落とし、塗っては落とし、積んでは崩しを続けていたのです。
で、結論的に筆塗りでも、缶スプレーでも思うような塗装に限界があることを悟った私は、エアブラシの購入に至りました!
以前、AFVにはエアブラシは必要ない!なんて、アフラックの黒鳥みたいなこと言ってしまってごめんなさい。
そして、これからは現代艦だろうが、グラデーション迷彩だろうが、航空機だろうがなんでも来いっていうもんだ!!
エアブラシ最高!ひゅーひゅーだよっ!!

<お礼>
エアブラシ購入にあたり、藤沢の赤羽模型玩具店のマスターには大変お世話になりました。ありがとうございました。

で、エアブラシの練習もかねて、このキットの作成を思い立ったわけです。いろんな意味で良いキットでしょ?

細かいところは、エナメル塗料とアクリル塗料の筆塗り。
09.jpg
やっぱねぇ。使ってみると便利だよね。エアブラシって。
で、最後に目と鼻にグロス入れて完成です。

制作途中の写真をSNSにアップしたら、女性から「かわい〜♡」とコメントつきました。
10.jpg
確かに可愛いね。特にこのお腹の感じ最高。
今回は、出来る限り設定(?)に忠実に作ってみたけど、色々と自由度の高いプラモだから、本当に入門用として最適すぎる。

横から。これがまた横から見てみると印象がガラリと
11.jpg
変わんないっすね。

尻尾もチャーミング♡ ← とりあえず♡つければいいと思う。
12.jpg

顔のアップ。アップにするとちと荒い。エアブラシ初心者でなければ出せない味がありますなぁ。
13.jpg

14.jpg
自分で作ると愛着も一層だわ。

15.jpg
「クリスマスの夜にこんなブログ書いててむなしくないの?」
「それは、言っちゃあかんて」

プラモデル「メカトロウィーゴ」(筆塗り)

  • 2015.07.26 Sunday
  • 11:55
JUGEMテーマ:プラモデル
また傑作キットを凡作に仕上げてしまった。


1/35「メカトロウィーゴ」(ハセガワ)

自分がプラモデルを始めたのは、貧乏のこせがれでも買える程度の数少ないおもちゃだったからだと思うんだけど、今の子供たちにとっては気軽に手を出せるプラモって無いような気がしてる。駄菓子屋で50円(毒ガスロボとか)とか80円(スティングレーのミニプラモとか)の駄プラモかってボンドでベトベトにして造って壊したけど、それが今の自分に繋がっているところは多分にあるなぁ。
今回のキットは、値段はともかく、子どもが既存のイメージにとらわれず、造って遊べるものとして選んだ、こちら
01.jpg
いかにも楽しそうなボックス。こういうオリジナルのプラモって大切だと思うんだよね。昔はロボダッチとかが支えてくれてたわけだけど。

06.jpg
基本スナップキット(同梱の少年少女だけは接着剤が必要)。部品数は多いけど、基本はシンプル。今回、中一、小3の息子と一緒に作成したけど、二人とも問題無く組み上げた。

02.jpg
一つのボックスで整形色のバリエーションで2体入り。全部で3種発売なので、整形色を生かせば全部で6種類のウィーゴを造れる。このキットは赤とオレンジの整形色を基調としたキット。左下に男の子のキット付き。

03.jpg
このキットの場合は、オレンジが外装でフレームが赤になっている。同梱の別キットは赤が外装でオレンジがフレームになるわけ。

04.jpg
一部はグレー。基本3色で構成。女の子のキットはこちらに。

05.jpg
最後にポリキャップとクリアパーツ。クリアパーツの目のレンズ部品はすごく小さくて、このキットの最難関。なので予備もついてる新設設計。実際、子どもも自分も一つ無くした。

07.jpg
今回は整形色を生かして、赤部分をMr.メタリックカラーGXメタルレッド、オレンジをキャラクターイエローで塗装。もちろん筆塗り。メタルレッドは塗り重ねの最後の方で同じ方向に筆を運ぶと金属っぽい雰囲気になる。

08.jpg
一部は、タミヤアクリルのフラットアルミ。これも何度か塗り重ねると銀の粒子がいい感じに。

09.jpg
で、あっという間に完成。あまり色々細かい事を考えずに、ザクッと造ってみた。とにかくかわいい。

10.jpg
ボディには子どものキットを収納可能ながら、今回は割愛。口を開けた時、子どもの顔が見えるというのも、良いような、怖いような。

11.jpg
ポッテリお腹。独特のデザインで、愛着が湧くね。いい感じ。

12.jpg
長男のウィーゴと一緒にお座り。長男のウィーゴの中には少年が…、やっぱりホラーぽい感じじゃね。次男のウィーゴは、色を塗るため組んだ後再度解体中。

13.jpg
「見てみて、UFO飛んでる」「わぁ本当だ」みたいな。
とにかく、造るのも楽しく、触っても見てても楽しい良いキット。
初めて親子でプラモ造ろうと言う方にも、おすすめですよ。
 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM