プラモデル「’58 スバル360」

  • 2018.12.29 Saturday
  • 12:14

JUGEMテーマ:プラモデル

 

1/32「オーナーズクラブ ’58 スバル360」(アリイ ※マイクロエース)

 

みなさん、こんにちは。

普段より、このブログをお読み下さりありがとうございます。

本年ももうすぐ終わろうとしています。平成最後の年末となりますね。

 

押し迫る年末の中、今日のプラモデルはこちら。

 

スバル360

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小さい乗用車ながら、このかわいいデザインで今でも人気がありますね。

今回は、アリイのオーナーズクラブという歴史あるシリーズのキットを作ってみました。

パッケージの背景が夕暮れの埠頭というのも昭和の雰囲気が出ていていいです、ね。

 

上箱を開けるとすぐに目につく、渋めの銀色のタグが良い感じです。

「集めよう!オーナーズクラブ!!」ってあるとおり、手頃な値段で集められるシリーズということです、ね。

全部で64種類のラインアップですが、今も全て発売ラインに乗っているかはわかりません。

スバル360だけで、この乗用車バージョンの他にレーシングバージョンとミニパトがあるようです。

ミニパトは、間違いなくかわいいと思います。

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キットはボディと、このランナーに集約されています。右上のスティック状のパーツがシャーシなのには少し驚きました。

このキットの出自はエルエスというメーカーが1980年代に発売し、その後アリイ(現在のマイクロエース)が引き継いだということを教えていただきました。

歴史あるキットなんですね。

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タイヤはやわらかいゴム製です。あとは透明パーツと水転写デカールです。

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組立説明図はあっさりとしていますが、あまり見なくても作れてしまいます。

説明図の色指定の品番は「グンゼ産業水性ホビーカラー」と書いてあります。

こんなところもクラシック感があっていいです。

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そう言えば、「水転写デカール」って、どのように発音するのが正しいのでしょう。

わたしは、「みずてんしゃでかーる」って言ってます。

 

という、歴史あるキットなので、そこかしこに成形射出時のバリが盛大にあります。

特にボディを大きく縦断する二本のバリは背びれのような存在感です。

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やすりをかける以前にニッパーである程度切り落としてしまいました。

また、プラスティックの充填が上手くいかずに表面にへこみが出来たヒケなどは、シアノン瞬間接着剤でパテを作って埋めました。

パーツも少なく、一見作りやすそうですが、結構手間がかかるので簡単では無いです、ね。

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このように小さなパーツには気泡などもあります。気にしないで気軽に作り上げちゃうというのも一つの考え方かな、とも思いました。

今回は、パテで整形しましたけど。

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ハンドルなどの細くて棒状の部品には、シモムラアレックのRボコが活躍しました。

デザインカッターが好きなので、ほとんどのバリ取りはカッターで済ましますが、棒状のだと角度がでちゃいますから。

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車体の色には、発売されたばかりのタミヤラッカーカラーのレーシングホワイトをエアブラシで塗りました。

これはとても綺麗で、良い色でした。それに塗りやすく、匂いも強く無いのです。

他の色も揃えたいな、と思いますが、うちには色んなメーカーの塗料がすでにあるので、置き場所に困っちゃいます。どうしよう。

10.jpg

 

さすがにこれはどうしてよいか分からず、です。

透明パーツに大きな気泡が入っていたことに後から気付きました。

いつもお世話になっている赤羽模型玩具店さんに相談したら、色々と見てくれたのですが、気泡が全くないパーツは見つかりませんでした。

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リアウィンドウに少しだけ気泡があるパーツと取り替えていただきました。

今後は、こうしたパーツの修正方法も学ぶ必要がありますね。

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透明パーツは磨いて薄く、綺麗にしました。

少しは気泡をごまかせるといいなと思いましたが、光にあたると目立ちませんよ、ね。

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ミラーにはラミーテープを貼りました。丸く切るのが難しいです。

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水転写デカールにはレース用もついていました。

あまり考えずに使ってしまったのですが、ナンバープレートなどはパーツよりも大きいので、計って小さめに切り取る必要がありました。

結局、失敗してデカールを少し割ってしまいました。

こうしたことは、常に考えておかなければいけませんよ、ね。

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これで完成です。

かわいいですね。手のひらにちょこんとのるサイズです。

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このとおりです。ちょこん。

 

リアウィンドウの気泡はこの程度の影響で澄みました。

赤羽模型玩具店のマスターのおかげです。

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墨入れは、くすんだ茶系を使いました。

ちょっと、古い車感が出たと思います。

ナンバープレートの水転写デカールに失敗して割れているのがわかります。

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特徴的でかわいらしいフロントです。

窓枠とトップの枠は本来は黒で塗るべきだったようです。シルバーで塗ってしまいました。

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車内のフロントパネルです。ざっくりとしか塗ってないです。

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窓枠は筆塗りなので、ちょっとアラが目立ちます。肉眼だときれいに見えるので、気にしないことにします。

椅子の色はファレホのブルー系の色を白と混色しました。いい色合いになったと思います。

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参考になる実車が近くにはありませんので比較が出来ないのですが、良いスタイルです。

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トップコートはクレオスの水性を使ってます。

3回ほど重ねて研ぎ出しはしていません。

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テラテラしてますね。

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フロントはかわいくて、うしろはおしゃれです。

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小さくて、手頃だけれど、下処理が少し大変なキットでした。

出来上がりがいいので、大変だったことも忘れてしまいましたけど。

あと、タミヤラッカー塗料の使いやすさは感動的です。

26.jpg

 

今、サイドAが戦車を作っています。それが間に合わなければ年内最後のレビューになりますが、期待を込めて、ご挨拶は次のエントリーにあずけます。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

コメントとか、♡をポチッとしていただくと嬉しいです。

よろしくお願いします。

プラモデル「スカイラインジャパン」(ラッカー塗料未使用)

  • 2017.12.30 Saturday
  • 12:21

JUGEMテーマ:プラモデル

 

また、傑作キットを凡作に仕上げてしまった。

 

1/24「ニッサン KHGC210 スカイラインHT2000GT-ES '77」(AOSHIMA)

 

このブログのメインテーマと言える「また、傑作キットを凡作に仕上げてしまった」を軽やかに裏切り、今回は凡作とさえ言えない仕上がりになってしまったことをお詫びするとともに誰にお詫びすべきなのかと逡巡する今日この頃、もう年末です。

最後の作成にこのような完成度でもあえてでブログアップするのは年賀状ネタであることによるタイムアアップと、作った模型はどのような仕上がりであろうともブログアップすると決めた事によるのです。誠に恥ずかしい。

出来で言うと、今では自分の暗黒面となっている「ボール」以来の仕上がり度。

 

そんな言いわけをダラダラ書いた後に年末最後の作成記を元気よくいってみよう!!今回のプラモはこちら!!

 

スカイラインジャパン

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この車、自分が最初に乗ったのでとてつもなく愛着がある。車にはまったく詳しくないので、性能だ、来歴だは知らないのだけれど、とにかく自分の車歴第一号というのは誰でも特別な思い入れがあるものだろう(今はレンタカー使用。車に思い入れ全くなし)。

 

車のインストって初めてみたけど、あっさりしている第一印象。あまり細かい作業は必要なさそう。

という、第一印象を軽やかにくつがえすことになろうとはこのときはまだ知らず。

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ボディ(あってる?)は一体成形。

この後部のピラー(あってる?)からヒップのラインがやはり大好きなまめかしい。ただ、ボンネットが丸みを帯びていて、そこはもっと無骨に平らだったとおもうのだが。

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スカイラインのロゴもいいねぇ。ちょっとわかりにくいけど、下の方に壮大なヒケがあって、これが日ほど物議を醸すことに。

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Aランナー(インスト記載では、A部品、だって!)

シャーシまわりとインパネ等内装こもごも。バンパーは不使用。

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B部品とC部品。目立つのはシートで、あとはハンドル(ステアリングって言うべき?)とかワイパーとか。

右下の丸い部品は不使用なんだけど、そもそも何に使うようだったのかしら?あと、左下のホイールも不使用だが、このホイール、そもそもデザインが実車と違う。

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メッキパーツ。キラキラしているね。自分がキラキラしていた時代は今や記憶の彼方に…。え?いつごろ?前世?

それはともかく。基本となる部品は昭和50年代の金型で、メッキパーツは今回のリニューアルで新たに加えたもの。

ホイールについては純正アルミ使用。

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D部品&今回追加のクリアパーツ。新金型と思われるヘッドライトとテールランプが良い感じ。

気付くとサイドウィンドウが無い。窓開けっぱなし。確かにセンターの塗装は大変そうだけど、少し残念。

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その他、タイヤ小袋に入っていたパーツ(「タイヤ小袋」はインストに記載されている名称 笑)。アルミナンバープレートはきっちりしていて良いねぇ。

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なにやらボケボケとなってしまったが、こちらも新たに加えられている。バンパー中心。

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デカールと紙やすり。紙やすり?何につかうの?と思ったら、きちんと使うタイミングが。それは後ほど。

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まずは、スジ彫り。全体的に軽くかけておく。これはカーモデルではマストの作業らしい(よくしらない)。

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ボディにこのようなラインが。これが実車にあるラインなのか、パーティングラインなのか記憶が辿れず。インターネットで調べてもはっきりとしないので、ここはいつもの赤羽模型店のマスターだのみ。

「あぁ、これはパーティングラインですね」

そうですよね。冷静に考えればそれ以外無いですよね。でも、知らないものを作るってこういうことだよ。

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なので、迷い無く一気にヤスリがけ。

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確かにこうだった。うーかっちょいい。

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前部ピラーは形成不良が目立つので。

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目立てやすりなどで整形。

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こんな感じ。地味な作業が続くね。

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次に後方のヒケ。かなりはっきりとヒケがある。しかも目立つところ。

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パテで埋めて面調整。

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逆サイドも含めて、結構パテ埋め場所がある。

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ある程度、形が整ったら全体をヤスリがけ。

スポンジヤスリを作って、角が甘くならないように指先に精神を集中して、繊細に面ごとに丁寧にかけていく。

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途中で疲れたのでミスター使用。まぁ、自分ごときが指先がどうずら、繊細がどうずら言うより、きちんと作って下さった道具を使った方が確実ということで。

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全体を洗浄した後に、いよいよ塗装。

今回のテーマは、ラッカー系塗料を使用しないでどこまで見られるものを作るか。

ベースの白をどうするか悩んだけれど、結局ただのホワイトに。

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塗装は、エアブラシで。

前のエントリーでも書いたけれどもファレホは筆塗りには最高なのにエアブラシでは扱いにくい印象だった。

しかし、最近発売されたフローインプルーバーのおかげでエアブラシでも問題なく塗装出来るように。

詳しくは、こちらのYouTubeで詳しく解説してくれています。細かい調整は自己責任ですが。

ここでちょっと工程の写真を飛ばしているけど、白塗装の上からファレホの水性ポリウレタンバーニッシュグロスを2週間の間に数回かけている。

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で、つや出しのため、ゴッドハンドの神やす!の4000番から10000番を順にかけていったのだが…

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剥けました。これで、おとなになりました。最初からやりなおしになりました。

しかも、同じ失敗を二度繰り返し、丸々3週間をフイに。

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結局、スポンジヤスリは諦めてタミヤコンパウンド細目と仕上げ目を使用。

剥がれたのはどう考えるかということなのだけれど、まずはバニッシュの層が薄かったのでは、ということ。水性なので薄い層を重ねる感じになるのだけれど、時間を空けて5層以上は必要なのかも(今回は4層程度)。

あとは、もともと柔らかいのでヤスリは合わないとか、根本的なことかもしれない。

結局、テラテラまでにはいかないものの、明かりの形を認識出来る程度になったのでよしとする。

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我が家は塗装ブースはおろか作業コーナーなどもあるわけなく、普通に居間に道具を出して作っているので、ホコリなど日常茶飯事。

なので乾燥中のホコリまみれを避けて、特製乾燥ブースを作成。段ボールに両面テープで手持ち用のボトルを固定。

後は家にある乾燥剤を放り込んで、蓋を閉めるだけ。

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もうこの時点で、塗装3回目で気持ち的にはグズグズに。

追い打ちをかけて、スカイラインロゴマークのモールドは付属の紙やすり(ここで出てくる)で削り落とした上、デカールを貼るような指示になっていた。「いやいやいや、凸モールドの上からデカール貼れますから」と思っていたら、なんとモールドの大きさとデカールの大きさが合わない…。そんなことある?仕方ないので、デカールは諦めてモールドを筆で塗ることに。

さらにもう一つ。塗装をやり直すことを繰り返すうちに盛ったパテが溶けていた。それに気付かず塗装を重ねてしまい。

いつもならやり直すのだけれど、もう気力も残された時間も無く…。

未練たらたらに諦めることに…。

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で、気を取り直して他の部品の塗装。

まずは、メッキパーツのメッキ落としから。

リムーバーにつけ込んで一晩。綺麗にメッキを落とします。

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こんな感じ。漂白されてるねぇ。

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さて、ここで思うのが、自分の乗っていた車はアルミホイールでは無かった。出来れば純正のスチールホイールが欲しい。

しかし、アフターパーツでは見つからず、ケンメリのキットからホイールを流用するしか無いことが判明。

…お世話になりました。赤羽マスター。

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うん。このホイールだね。

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実は、ちょっと飛び出しちゃう。でも見えないからいいや。

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しかも、車幅から飛び出しちゃう。

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フィットさせるために、シャフトを約1センチ切ることに。様子を見ながら細かく切っていたら結局1センチだっただけだけど。

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ところで、シャーシには電池ボックスが。もともとモーターライズだったわけだね。

子供の頃から小さな家に住んでいた自分はモーターライズのプラモなど、天国への一直線としか思ってなかった(すぐ壁にぶつかりクラッシュ!)。

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次に、フロントグリルとテールパネルの塗装のためのマスキング。ライト・ランプ用のマスキングは、フレキシブルカッターを使用。これはネイルデカール用。下敷きにしているガラスのまな板と一緒に購入した代物。

ガラスのまな板は何度も使用しているが、フレキシブルカッターを使用したのは今回が初めて。道具の中には滅多に使わないけれど、いざというときにはこれで無いと出来ないといういぶし銀のようなものがあるのだよ。

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力いらずで自由にカットできる。まさしくフレキシブル。これは隠れたおすすめもの。

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こんな感じでますキング終了。

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インパネなどもデカールが無く、インストにメーター類は白で塗装と書いてあるので忠実に。

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一通り、塗装が終了。

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サイドミラーとバックミラーにはラミーテープを。この表現はさすがに塗装では難しいね。これも赤羽マスターから教わったテクニック(ミラーコートみたいな高いものはいらないよというのがマスターの弁。商売下手なのかと心配してしまう)。

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で、完成とします。初めてのカーモデル。それなりに時間も苦労もかかったけれど、一番の心残りは技術が足りないとか、そういったことではなく、時間と、もうおなかいっぱいになって断念した部分があること。手を入れればもっと素晴らしい結果が出るキットなのに…。

ここは真面目だよ。

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この角度から見るのがかっこいいね。とにかくジャパンはスタイルが美しくてセクシー。

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前面。この角度ならジャパンらしく見える。このプラモ。どうもボンネット周りが違う車に見えることが難点。

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ここで、塗装データ。

車体色

 下塗り=ファレホホワイトプライマー

 上塗り=ファレホモデルエアホワイト

 オーバーコート=水性ウレタンバニッシュグロス

フロントグリル等シルバー部

 下塗り=ファレホグロスブラックプライマー

 上塗り=ファレホメタルカラーアルミシルバー

 オーバーコート=ファレホメタルグロスコート

フロントグリル

 グリル=ファレホモデルエアブラック

リアテールパネル

 下塗り=ファレホグロスブラックプライマー

 上塗り=ファレホモデルエアブラック+ファレホメタルメディウム

 オーバーコート=ファレホメタルグロスコート

テールランプ

 タミヤアクリルクリアオレンジ

 クレオスガンダムマーカーメタリックレッド

ホイール

 下塗り=ファレホグロスブラックプライマー

 上塗り=アルミシルバー

 オーバーコート=ファレホメタルグロスコート

インパネメーター

 タミヤエナメル白・オレンジ

その他 タミヤエナメルブラック タミヤペイントマーカークロームシルバー

こう見ると、使ってる塗料はそれほど多くは無い。ラッカー塗料は使っていないよ!

 

後で見てもらうけど、テールパネルの色が本当に良い感じになったのよ。

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フロントに関しては、どうもジャパンらしくない。本当は形を修正すべきなんだろうな。

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このリアパネルの色が本当に良い感じ。ファレホのメタルメディウムはどれほど混ぜれば良いかわからないところがあるのだけれど、今回はブラックと3:1で混ぜた結果。絶妙のメタル感。

あと、テールランプは今まで当然のように裏側から塗っていたのだけれど、赤羽マスターからお店にカーモデルを展示しているフィニッシャーさんは表から塗ると聞いて、あ、実車はそうだもんな、と。

それで、この感じが出た。ここはとてもよく出来たと思うよ(他力本願だけど)。

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金属部はピッカピッカのメッキというよりがっちりした感じ。NEXTとか使う手もあったんだけど(あれはアルコールのはず)、ファレホメタルカラーの金属っぽさを選んだ。正直、正解だったと思う。

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さて、今まで隠していたけれども、今回の最大の暗黒面。窓フレーム。本来はマスキングしてエアブラシで入れるところを、時間&心が折れた関係で筆塗り。なので、どうしてもガクガクしている。あーはんせい。

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ボディ後方もパテが溶けてガクガク。

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それでも、リアが旨くいったから良しとするのさ。

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なんとなく見える車内も、まぁいいでしょう。

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もう、見たいところをいっぱい残しとく。

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フロントはねぇ、形が違うんだよね。

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なんか、丸いんだよね。もっと鉄板の板みたいな感じがジャパンの特徴の一つなんだけれど。ここは、本当は手を入れるポイントなんだろうな。次回、作る機会があったら(そして多分もう無い)、どうにかやってみたい。どのようにすれば良いかはわからないけれど。

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とはいえ、初のカーモデル&ラッカー使わない縛りは完成。

完成すればそれなりにうれしいし、これで良かったと思うところもたくさんある。

これは、ガンダムモデラーでプロボノ推進でも熱心な大森琢磨さんから今回いただいた言葉「完成させれば、何かが変わる!追い込み、頑張れ!」のとおり。いつもながら途中でもうつくるのしんどい〜と言いだした自分にくれたメッセージ。感謝。

大森さんのガンプラ中心ブログはこちら 「ガンプラ・もたもた。。。」

0610.jpg

 

それでは、みなさん良いお・・・

って、これが最後のエントリーでは無いのだ。

もう少し、今年はお付き合いいただきます。

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